ご納品

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コロナ拡大後、奈良フィルハーモニーも演奏会をやめていましたが、初回のコンサートに仕事でいってきました。

なんかひさしぶりのコツコツ感(独特の響く足音です)

 

 

席数も3分の1以下に抑えられていていました。

チケットは完売でも絶対数がすくないですから大変です。

収益性は半分うまってようやくとんとんくらいではないでしょうか。

 

自分が前回した調律の後ですが、一般の家庭とはまた違った視点や力の入り方で作業をしますのでその痕跡が調律音でわかるのが面白いです。とにかく単音を大事にしていくようにしていくことにしています。

ピアニストにピアノをわたすときはいつでも震えながらやってます。

 

「リハーサル」を聴くのもやや久しぶりで、やはり臨場感がありますね。

 

わざわざ足を運んでわざわざチケットを買いにって、わざわざ感がその場の物語性を生みますね。

結果として奏者も自身の必然性を感じ瞬間的な充実に時間を注ぎたくなるんだなと改めて感じました。

 

ハーマンピアノのご納品でした

「こんな安くピアノ売ってるなんて」

そういって見に来られました。

「以前はもっと安く販売していたんですよ」と。10年前以前は仕入れも今より安く手に入りました。

128.000円でした。

山間部なので除湿器を取り付けました。

広い広いお部屋に、斜めに置かれて小型のピアノが十分に満たしてくれそうです。

ジャズのコンサートもこの場所でできたら、とのことでした。

どんなピアノも手入れ次第ですばらしいピアノになってくれます。

お値段はあくまで市場価値です。

こういったお仕事も、何かお手伝いにできたかとおもえる充実感が大きいですね。

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