高校教師

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連休中、といっても今年はすくない日程でした。

その中で、ふと、ふとなぜか頭によぎった記憶、ああなんだったか、そうそうあれ見たい。

 

『高校教師』

ピンとくる人はくるはずです。

当時は意味もわからずに横で見ていた、そう、横で親が熱心にみていたのを覚えています。

やや過激でヒステリックで。当時の自身に理解をもらたしたかったのかな?

それはともかく、でもなにかなぜか早くみたい!

ビデオ屋さんへ。

3日でみました。

 

 

スパイラルの連鎖はめくるめく、悲痛な巡り合わせは容赦なく。

 

「私、ペンギンの話が聞きたい!」

 

 

 

誰が悪さなのか、誰の悪さなのか、そのこと以上の迫真の感情に涙が出ます。

 

今の胸にある言葉を話すことがを胸一杯投げかけるから、例えそれを再生されたものを外から見ている人にとっても感動的になれるんだと思います。だからドラマで偏った感情と愛情の輪廻を真面目に描く意味があったし、このドラマの価値が高い気がしました。

 

こんなに「真面目」に、目の前のことに一生懸命な時間を過ごしている?と、何かの市場にとわられていないかと身に投げかけてはつらくなりますね。

ドラマといってもせっかくそんな時間の切り取りに出会ったんだから、自分もそうでないとね。

 

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