おもてなしいただいて

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前回の訪問時に、作業がおわり暗くなったのでお寿司につれていってもらったお客様でした。

宝石商で、またピアノの教師のようです。

 

前回はピカピカのできたてのショールームの中で調律させていただいきました。

 

今回、向こうさんからお電話いただいて

「お昼くらいならお伺いできます、13時ごろにしましょうか」

というと

「じゃ、場所は中華屋さんで」

とランチにお誘いいただきました。

 

前回もお伺いが長くなってしまったので後ろはフリーにしておいたのですが、13時にランチ、移動、お店へはいって珈琲いただいて、ピアノの前にいったのは15時くらい苦笑

 

 

2時間ほど作業をして、また珈琲いただいて、色々とお話しお伺いして18時。

阪神の震災の経験、リーマンショック、コロナのことなど色々とお話しを聞いて。

やっぱりスタインウェイがいいの?どこが違うの?などピアノの話。

 

色々なお客様のところへいきますが、普段から善意で色々と接してもらっている方だと思っています。

ピアノはG5 気に入っている、すごいいい音、とのこと。触ってすぐにもっともっと良くなるのがすぐわかります。

部品の耐用年数のためではなく楽器性能を拡大させるための修理などをお伝えしました。

 

 

お家へお伺いしますので色々な出会いもいただきます。

色々なおもてなし、配慮いただて、こちらも形の違う配慮で返すより調律師としてピアノのメンテナンスあってのことであるのでそれができなければ、おもてなしいただくに見合う価値がないと思います。

 

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