鍵盤への導入(レッスン)

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先日、調律先の先生のところで面白いものを見せてもらいました。

IPADで撮影されたレッスン動画で、初歩の初歩の生徒さんに対して先生の伴奏にあわせて生徒さんが適当に鍵盤の上で遊びます。

生徒さん側はこれは本当にバンバン鳴らすもよし、なんでも良いのです。伴奏につられまだまだピアノの前にじっとすわっていられない生徒さんがその気になって演奏するというものです。
結果、ピアノの鍵盤と仲良くなるきっかけづくりになるな〜と感じました。

少しその講師に聞いてみると、当教室での生徒さんでできればやってもらえるとのことで、その様子を動画でUPできれば面白いなーと思いました。

当教室では経験年数の長いベテランの講師が多く、様々なことを経験されてレッスンされていますが、それぞれ特徴的で、教室のドアを出るときの生徒さんの表情にもクラスの色があったりします。

個人的にはやはり皆レッスンは楽しく、笑顔でいきかえりしてもらえれば、、、と思います。
上達するには砂をかむ練習の積み重ね、と特に音楽の道は思われがちですが、一流とされる多くの方が「楽しく」取り組んでいるのは様々な分野でもいくらでも例はあるようです。
(人気ものの牛田智大君も10時間ちかく練習するらしいですが、楽しいから疲れないらしいです)

お子様のレッスンの目的は「上達」と言われがちなのかもしれませんが、楽しみ「結果的に上達」であればもっと良いですよね。
鍵盤になじむきっかけにおいておもしろそうな動画をみせていただいたので、こちらでもご報告できればと思っています。

ご興味ある方は、少しお待ちくださいませ☆

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