アポロA6オーバーホール納品 デジタルPアウトレット品

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アポロA6のオーバーホールご納品でした
今回は外装を黒からウォールナット色へ色変更でした。
いつもお世話になっているS先生のお預かりです。

今日は大掛かりな倉庫で調整してまして、まわりに色々なものがあって、TVの放送用のセットが沢山ありました。
「○○さんいらっしゃ~い」やNHKのセットなどがありました。
今日は最終的な調整をしていました。
遅くまでのこっていたので、「電気きえますよ・・・。」と言われながら塗装のおねえさんに茶化されながら作業してました。


オーバーホールする原因の大きな要因として
「タッチが重すぎる」ということがありました。
まず調整まわりと、消耗部品の摩擦係数が高くなっていることもありましたが、
とても大きなレンナー系のハンマーがついてまして、おそらく新品の時はふくよかな音がでていたかと思いますが、他の消耗部品などとの関係もあり、大きさがどんどん前にでてきてモタモタした筋トレ用ピアノのようになってました。


運んでもらってます。
「綺麗!!」といってもらってました。


アポロはカシュー塗装で、もともとは黒だったのですが、この植物性の塗料はなかなか修復が大変で塗り替えないと根本的な艶出しは困難です。
ですので、「どうせ塗り替えるなら木目変更にでも・・・。」
とのご案内させていただき、またこの時代のアポロは塗料をはがせば綺麗な木目がでてきます。



もっといえば50年以上前の国産は本格家具のような木目がでてくる場合もあります。
簡単に言うと35年以前程度のものは塗り替え可能、それ以後はプラスティックや塗装をはがしたところで、綺麗に木目がでなかったりします。


アポロは音色が非常に素直で扱いやすいです。
弦・ハンマー(軽快で立ち上がりの良いアベルハンマーへ)・クロス類一式・鍵盤(天然黒檀変更)
に外装塗り替えで充実した木材に新しいよりよい部品で弱点をおぎないました。
また、質の良い部品でタッチの肌触りと音色を土台から補ってあげることが可能なのも大きな意義です。

「威風堂々」といった風情が佇んでました。

旦那さまが「再生できるならした方が・・・大事に使ってきたんだから。買い替えないでさ」
とのことだったようです。当初中古のグランドでもお安くからありますよ、と同時におすすめましたが、最終的に修理して良かったとのお声で少し肩の荷がおりました。

それと、デジタルピアノの特売情報です。
画面つきのHPi-7のアウトレット品です。
当店で展示したりしていたもので、きちんとご納品よりRolandの1年保証がつきます。
Roland HPi-7 330.000円 ⇒ 146.000(税別)





Rolandはとにかく扱いやすい
部材がしっかりしていて質実剛健


画面で色々とゲームなどで遊べます。
ビートマニア、太鼓の達人のような遊び方もできますね。



画面が大きくなったモデルで大変扱いやすいですよ。

少し外装の痛みがありますので大大特価にしています。
見えやすいよう教室に展示してますので、レッスン生徒様のご成約も予想されますのでお早めに。


そのほか良い状態ですので、大変お安くご購入していただける1台です。
宜しくお願いします。
ピアノの先生のセカンドピアノとして抜群だと思います^^


 
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