斑鳩店、少し営業案内と。

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少し斑鳩店の営業案内です^^
明日はお昼からでたりはいったりなのですが、火曜日は15時半以降しばらくおそらく自分自身がいてます。
常駐ではないので、きっと通りがかりの方々もおられるかと思うので申し訳ないことになっておりますm(__)m



今の課題は部屋の飾り付けよりもとにかく展示ピアノ本体の仕上げです。
土曜日大急ぎで、とにかく弾ける状態へ一台でも多く。ということで急ぎでU1Hを仕上げにはいりました。


YAMAHA U1H 230000円(税別)
土曜日一気に触りましてなんとかまとまってきました^^
このシリーズはいわゆる大量生産がもうはじまった時代なのですが、とにかく良い素材をふんだんに仕えた最後期のピアノでしょうか。このピアノは世の中では結構多いモデルです。
それ故かどうなのか、こういった導入として製造された30年~経過程度の手ごろなモデルは適当に整備されて外装だけ完璧にして叩き売りにされていることも多々あります。
納品後もひょっとしたら適当に使われてまた眠っていくのかと思うと非常に残念です。
こういったピアノは本当は名器達で、この時代のYAMAHAは調整すれば虚飾のない品位のある音がでます、のびないゴムを無理にひっぱったようなギンギンな音質はなく、ボディからの通過性の高い優れた名器です。
そういったことを念頭に調整しました。
されど35年程度のものですから調整できていなければ、全くつまらない音になっています。

そこそこのお値段で、良いものを。プロの方のサブピアノとしてもご活躍可能です。
またお子様へ良いピアノをお届けしたい方へ、値段以上、大変優れたピアノとなっています。
(在庫のページでも掲載していますが、早急に試弾体制にはいりたかったので、試弾にさしさわりない消耗品は納品時にきっちり交換納品。という形をとらせてもらっています)

なんとかこちらは後一息、細かな調整を残して調整済みとできそうなめどが立ちました。
次は・・・色々とやることが多い中、なんとか時間を作りました^^
そんな中27日にディアパソングランド171BGの入荷が決まってしまいました。
ディアパソンは積極的に探している方が多いです、「ディアパソンでいい」ではなくて「ディアパソンがよい」という方が結構いるのです。

次はKAWAIのBL51のワインレッドを仕上げてしまって、KAWAI×YAMAHA同時代のそれぞれの違いを比べていただけるようにできればとても面白いとおもっています。

下がそのBL51




 
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