落とし物探し

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休日、出先で音楽が?

ブラスバンドの演奏が鳴り響いてました。

 

学生が意欲的に、楽器を横に揺らして吹いていく様はまさに吹奏楽部といった感じです。

結構人が集まって湧いていました。

学生の吹奏楽の音も独特のものがありますね、リズムが縦に強いというか、合わす!といった感じで弛緩される時間はあまりありませんが、それが独特の文化のような音にも聞こえます。

 

チケットを購入して集まっている人だかりではありません、音を聞いて集まっています。

 

 

これはなかなかすごいことですよね?

 

音楽、つまるところ聞かせてしまえば勝ちといったところがあるようにも思います。

こうして囲めるんだから大したものです。

 

この場面に何かそれ(音楽)を仕事にしている人達にとって、知らぬ間にしょうがなしの生業に、これは結構陥りやすいものなんでしょう。

 

どんなことも価値になり得るのはそうだとは思います。

ただ、ショパンが

「居間にでてくるのに、わざわざ逆立ちででてくるようなものだ、それはもはや新種のアクロバットである」

と明確に当時のピアノメカニズムのための方法をこう評しました。

 

当教室も発表会を毎年していってますが、それを逆手に教室全体にとっても何かの形で一石投じてみて。

足元に転がった石(意志)に目を留めること。まるで慣れすぎて視認も認識できなくなった時間。

逆立ちをしながらさらに足でお手玉して、さらに今度は目隠で!となるとそれでは誰も何も見えないだけでなく怪我をするでしょう。

 

先日書いた丸山純奈さん

この人のすばらしいのは、動画で関連ででてくる12歳のものより、今に14歳の方が歌が若返っています。

どんどん着せて老けてみせようさせる大人から逆行して脱いでいってるのですから、これは信じがたいことです。

きっと必要な方に囲まれるべき歌手になれるはずですよ。

 

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