出荷のことも進めながら

- comments(0) trackbacks(0) gclef

 

決まったG2Eの調整にはいらないといけません。

画像はディアパソンですが…。

 

ふと、G2を見かけるとそれとなく触ることにしています。

これは、また違った感覚をもてることがあるからです。

 

やっているときはやや暴走気味で、調律師だれしも、自分がやってことは肯定的に認めたくなるところがあります。

だから他の人にさわってもらったり、自分でも違う場面場面でふとさわると発見があるものです。

 

なんでも一日中弾けるなら弾いている方のところへ行くことになりました。

本当にピアノが好きなようです。(でもなぜか写真はディアパソン中心です笑)

ピアノを送り出すとき、考えることは二つ

お届けしたとき、ピアノはひざまずくかのように奏者を迎えてほしいこと。

もう一つの大きな部分は継続的に良い状態を保つことです。

 

両方ともにむつかしいことですが後者は環境操作までこちらができないのでこれは大変なことです。

 

後者の後悔のないやり方は、基本となる鍵盤まわりの修理をきちんとやっておくことです。

また回転軸のセンターピンも同様です。

なるべく染むところは油は使わず。

整音は変化します、調律は乾燥、湿度があがれば響板が変化し、弦の加圧力が変化しますからこれも当然和音が崩れます。

下回りももちろん変化するのですが、ちまちました底辺の修理は揺るがないところがあって、あとあと必ずきいてきます。

 

さて、どうなるますかね。

音もとっておこうかと思っていますが、今回はなるべく響きを足す形のGにしようかと思っています。

 

そういえば、音のヒントで過去にとったピアノの音を振り返ることがありました。

昔撮ったものを振り返るなんてしたこともなく、すべて消してしまいたいほどですが、珍しくどうしてもあのときはどうしたのか?

そのヒントに自分のしてたやつなんて、といった感じです…。

 

Cは、よりGに近いCの形で再度ベースアップしていく予定です。

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧
      コメントする

       

      トラックバック

      この記事のトラックバックURL

      無料ブログ作成サービス JUGEM