原色美

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関係ないことから…。

 

ココ壱番屋のカレー

「えーと、じゃあ10辛で」

 

「え…?5辛たべられたことおありですか??

 

「よく10辛でたべますので大丈夫です」

 

 

辛い、という感じではありません。

水は沢山飲みますが体に刺激をして解毒作用替わりに食べています。

 

つづいて。

 

激辛ラーメンのエンド、というタイプをこないだ注文しました。

 

「辛さはどうされます?」

 

「あ、そうですね一番辛いのでよいですよ」

 

「わかりましたー」と厨房へもどりかけたところで、振り返り

 

「実は最強に辛いのが特注でいけますが、どうされます?月に一杯くらいでたまにオーダーありますが、皆さんギブアップされます」

 

「じゃ、それでいいです」

 

きました。

まっかか。

10辛より辛いですね。

ですが、辛いという感じというか、食べてて疲れますので、時間がかかりますね。

 

 

「よく食べれますね、こんなん」といわれ…。

 

昔から辛さの耐性があるのか、口にいれて辛い、と思うことがほとんどありません。

でもおいしいかといわれるとちょっと刺激ばかりを食べているようではありますね。

スープも飲んでしまうと、このらーめんは胃に刺激が強くて体にあまりよくなさそうでした。

でも考えてつくってありまして、ただただ辛くした、といったことではないのが好感をもてました。

 

京都駅

今日は長距離です。

福井県へ出発。

つきました。

温泉もある有名な町です。

 

いました、シュベスター。

ご納品させていただきまして調律にお伺いしました。

シュベスターは現在人気も高く、お探しの方もおられます。

その後の満足度も高く特別な意味合いで大事にさせているようです。

 

 

こちらのお客様は、当店でもピアノを寄り添う雰囲気をおもちで鍵盤の上で無垢になれるというのか、そういった姿を拝見すると、何がため、といったことを超えてキーを押し下げることができる、できるようになるんだと思いました。

何のために音楽するのか、なにかの市場にとってかわられるのが過剰になった状況、それを見る聞くにつれてその縦長、横長の物言わない立ち姿に悲しさをすら感じます、その場にたたずむ姿に必然性を感じられなくなのはとても悲しいことです。

1960年代のピアノですね、実直さと原色の美観をもっていて無垢な音をエスコートしてもらえれば幸いです。

ハンマーは新しいものに付け替えてありますので余計な雑味を取り払って、無垢な真珠のような高音がすばらしいピアノです。

 

混ざらず染まらず原色であってこそ、胎児にもどらんとすること

ぞれこそが技術者にも求められてきます。

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