放送にものせて

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先日、イベントの打合せでした。

色々な方がこられて、きちんと会議室で打ち合わせをします。

 

こちらはピアノの提供と調律を行うのですが、イベント会社の方や音響設備の方などで一杯。

その中にいてるのは珍しい日でした。

 

誰もがしっている場所です。

 

夜明け前から、仕込みます。

ピアノの責任が大きなイベントなので色々なトラブル不安が山積して、早朝4時入りでしたが、一睡もせずに現場へ入りました。

早朝は冷えてしまいます。ピアノにとっては過酷です。

 

 

ただ、ピアノってもっと野外でもなんでも使われるべきだと思います。

イベントが先にあって、それに合わせて我々は工夫をしたりするべきであって、リスクの天秤にかけて多少不利に傾くだけで受けれない、それが正義だという会社さんも多くあります。

繰り返しになりますが、オーダーに合わせるのが仕事の基本です、合わせられなければどう工夫するかを検討しないと。

誰もがYESの仕事は誰でもできる、それは他の人に任せるべきではないのかなと。

 

(野外テントに中で仕込み中)

 

色々なトラブルが常にあります。

2台もっていったのですが、当初本番用のものが設置の段階ですでに入れ替わってしまいました。

随分と驚いて、本番用に気持ちの用意しているものですから、慌てて配送業者に電話しそうになったのですが、運営の方のある視点において知らぬ間ぬ変更になっていたのです。

 

なんでもトラブルがつきもの、ご本人から説明を聞かされて

「わかりました」とだけお返事しました。

なんでもかんでも思いどおりや、決めた計画通りなんで全くいかないのも想定内です。

 

結局入れ替わったピアノで調律と調整をやり直して。

客観的に色々な弾き方を試して、どんなオーダーが来る可能性があるのか、どんな手段っで対応するのか。少し検討しておくだけで慌てず対応できます。

結局、ピアニストさんには前日リハでは、とても良いとだけ言われました。

ただやった作業の個性と奏者の個性が今回は、はまった感があったのでそれに助けられた感じです。

 

生放送だったので、ラジオ放送にのせて音が聞けた方がおられたはずです。

放送ものなので、スタッフもそれぞれの場所で聞かれていることもありまして、評価を出社時に言われますが、よくない評価を受けることもあって、またこちらでその結果を報告するようにします…。

 

こちらのピアノは中古品として販売用にまわす予定です。

 

 

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