入荷情報も

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三台、外装の修理を終えて到着しました。

ホワイトはオーダーが多いです。

すぐにでていってしまいますので増やしました。

 

ヤマハ U1

 

 

U3 

当時の音色は添加されていない純粋な響きがあります。

 

KAWAIのコンパクトタイプ。

かなり小さいですが、デジタルピアノとは違います。

内部も綺麗に仕上げてあります。

 

いずれも30万円少し程度のお値段をつけてあります。

他の中古品と違い、この3台は外装の修理経費などが値段設定の内訳に大きな領域となっています、なのでなるべくお安めギリギリに設定しているので。これらのピアノはお値引きはありません。

 

国産アップライトの一般的なモデルも遠方から買いにきていただけるようなお店であれればと思います。

出荷時にはもっと豊かな響きを与えてお届けします。

 

もうほとんどなくなってしまっていた状態から一気に4台追加で、来月にもすぐ2台ほどはいってきます。

 

そのうちの1台のご紹介。

NHK交響楽団の弦楽器奏者で今も週末のN響の放送でいつも弾いています。

妹さんが、ヨーロッパの国営フィルで弾かれています

お二人とも、名門学校へはいってプロとして活躍した(いわゆる成功した)パターンといえます。

お母さまもずっと毎年毎年、それぞれお子様が家をでてかたも調律のメンテンナンスで大事にされてきました。

帰国後にちょろっと伴奏で使うほどです。

験もよく、状態は最良のタイプが明日追加ではいってきます。

 

さて、もう一つ…。

 

先日、教室おわりの時間に先生がおりてきて、こんばんわお疲れ様ですと。

なんでそんな話になったのか、、そう、生徒さん上手になられましたね。という話でした。

 

オカリナの生徒様でまだ半年なのに、すいすい上手になってなんでも吹ける程度に。

もともとピアノができる方で器用なんだろう、とのこと。

レッスンもまずソロの練習部分、次にピアノ伴奏に合わせて、そして先生とデュオで。

形になっています。

 

「ヴィブラート」

をどうするか方法を教えてほしいと。

 

先生は、教えることではない。とのこと。

よく聞かれるし質問を受けるけど、どうやって震わせるか、ということではない。

だけど「教えないといけない立場」なのだから大変だ。とのこと。

 

つまり、自己表現の形の結果として音が震えているわけで、音の気持ちの理解が進むとそうおのずとなるものだから、そうしているだけで、おのずとそうなっていくこと。他の有名な奏者に聞いてみたら?みんなそう言いますよ。とのこと。ヴィブラートというものだけの自立したカテゴリーが存在しないということを言ってました。

いつもつかみどころのない雰囲気の先生なんですが急にこうゆうことを言い始めます。

 

だから形を先に教えても意味がない。とのこと。

「だけど方法として一応は腹筋をつかってどうこうのって教えますよ。でもそれはヴィブラートじゃないって」

ある先生に形から姿勢やなんだかんだと形の着色が進むと、本当にヴィブラートができなくなって自己表現ができなくなる。こうなるとなかなか治らないとのこと。

ではどうするのか、についてはもう重複を繰り返すので省エネにおいて今日はここまでで。

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