定演のお誘い

- comments(0) trackbacks(0) gclef

 

お客様より、出演するからとご招待いただいて一番いい席で聞かせていただきました。

音高の定期演奏会。

 

シンフォニーホールです。

オーケストラの響きは圧倒的にすばらしいと思います、ソロはいずみの方がラウドに聞きやすいとは思います。

 

 

一番はじめから聞かせていただいて。

和楽器の合奏からはじまりお客様はソロで弾かれて。

それぞれ器楽演奏が続きます。

 

休憩がはいって

シンフォニーの休憩15分も特別で窓からコーヒー飲みながらも楽しみなもんです。

 

次にガーシュウィンがあって色に変化があって、オーボエと続き、この楽器の必然性を聞かせます。

ここでフィガロの独唱がはいって、大いに盛りを見せます。

 

 

次に真夏の世の夢(大好きな曲)から序曲

最後は全員の大合奏でフィナーレを築きました。

 

23回目を数えるようです。

なんでも継続は力なのかもしれませんが、この合唱と、その後に続く管弦楽、何度何度も成功と反省を繰り返し、伸びちじみし続ける果敢さ、その受け止めて続けてきた歴史に胸を打たれました。

 

選曲、演奏、構成する指導者の方々、観客へのメッセージ性が強く一つのコンサートとしての娯楽性を備えたすばらしい演奏会で驚きました。

 

プロの演奏は偉いのでしょうか。

「wohin」(独)

音はどこへ向かっているのだろう?

そう思われたが最後、金銭と時間の対価からの対象から外れたと言わざるを得ません。

 

 

MUSEが顔をのぞかせた瞬間を共有できた時間でした。

帰りにブレハッチのチケットを購入して帰ってきました。

 

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧
      コメントする

       

      トラックバック

      この記事のトラックバックURL

      無料ブログ作成サービス JUGEM