近況少し

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C3の続きです。

少し記事を書くのに時間がかかりました。

仕事外でも色々で精神的に気持ち進まなくて。といった感じでした。

 

全体ぞうができてきて、後はどこをさわっていこうかといった感じです。

ピアノは、不思議なことに何をしても大きく変わらなかったものが一つのところをいじっただけで、すべての効果が流れ出すことがあります。このピアノのことではありませんが、どんなに無難に下回りを固めていっても思ったような変化がない場合。実はままあることですね。

 

 

ローラーの整形です。

ハンマーの整形はあまりに有名です。

ローラーだって整形します、したからといって今後の耐用年数が大きくかわるとも思いません。

音がタッチが変わります。

 

黒いところの黒鉛汚れを落とします。

右が綺麗になっています。

 

タッチの上部で発音するようになりました。

これだけで随分と変わるものです。

後は、整音をやるだけである程度柔らかで横に縦に広がる音ができます。

針の入れる箇所は先端のみです。

セオリーはずれのこのやり方が今、自身ができる最良の結果が出るやる方だからです。

3本針はダメです、繊維を食い込ませてハンマーをダメにしてしまいます。

一本針で弾性を感じながらごくごく丁寧に、深く針れば入るところまで針を落とすやり方です。針がはいらなければそれ以上ハンマーに逆らわないよう、ごく浅くすませておしまいです。

 

 

ヨーロッパのピアノの入荷情報での予定だったのですが…。

以前展示していたペトロフ以後、あの値段でペトロフが買えること、また動画の音色の音なども気にいっていただいてメールやお電話のお問合せが未だにまだ続いています。

 

200万程度まであたりでEUもののGPが欲しい。

結構要望が多いようです。

ただ200万というと今ではYAMAHA C3やKAWAIの3型の新品も変えません。

さらにEUものとなると定評のある有名なメーカーのものは安くても定価が500万だなんだとしますからとても200万円以内は実はかなり無理がある値段ではあります。

 

ところが良いものが一台でてきたので、取引先から連絡があったのですが、お電話を一旦おいて、そうこう考えているうちに、他の業者の方が購入されたようです。とても残念でした。

 

 

さて、中学生が職場体験に来られます。

ここでもよく書いていることですが、「子供」さんたちは、別に大人と大差はあまり感じないつもりで接しています。

何か学んで教えてあげて、などと人生の先輩のごとく偉そうに話すだけに虚しさつもり何も伝わらないものです。

 

ちょうど親族が腰痛もちで、見るに見かねてもあって中国の健康体操を、自分の知っている範囲で伝える機会がありました。

つい少しでも効果を感じてもらいたい、という気持ちでついついここはこうでもっとこう、と言葉を重ねてしまいそうな衝動に駆られるんですね、でも健康=心地よさという発想なので、ただただ気持ちよく、ということだけで本来良いのに、言葉で伝えても多少の意味があるだろうとつい考えてしまいます。

ただいっしょに気持ち範囲で気長に、それだけを守っていけば勝手に形は後でついてくるものなのに。

 

相手が何歳でも同じだと思います。

ついつい口が先に立ってしまうのは、本当は自身の安心感だけのことで、自身のその余裕のなさなんだろうと思います。

返事の強要や礼儀の価値観、その押しつけもそう思っています。

人に形を押し付けてその結果の責任はとれないなんてならなおさらです。

ピアノレッスンも先生の無言レッスンがベストではないかなと思います。

 

また、記事を書いていけると思います。

ではまた。

 

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