実利ない意地とプライド

- comments(0) trackbacks(0) gclef

 

先日書いておりました会場でのコンサートの仕事。

奏者ご本人とリハーサルやピアノおわたしまでお会いできないこともよくあります。

後は、もうピアノに任せてピアノだけ残して会場を去ることになります。

 

今回は、事前にピアノ調律や調整にオーダーがはいっていたので気持ちよく弾いてくれたかとても心配になったので、後日、お電話で聞いてみることにしました。

まずこうゆうことはしないものですが。

決して今後の自分のためとか勉強のためとかそうゆうのはよくないと思いますし、どことなく自分本意すぎるでしょう。

本当に勉強する気持ちがあるなら勉強をしていてはダメだと思います。

 

丁寧に仕事をしてくれてありがとうございました。

とても弾きやすかったと。

 

と感想をいただきました。

実はピアノがだいたい整ってきた時に「ああ、これなら大丈夫」という感触がありました。

なにがどうだ大丈夫というわけではないのですが、直観的にそういった感触がでてくることがあります。

もう音があってるあってないを超えたところで弾ける状態というものがあります。

 

なにはともあれ無事でよかったです。

 

文字ばかりだけだとあれなんで

スタッフが磨いているところ。

休み明けとか、体が緩んでいるときはこの研磨作業は良いかもしれません。

危ないので、緊張をして作業をしざるをえないからです。

 

今日の出張先で。

こういったペンポーチをつけられていました。

先生にとっては使いやすいのかもしれませんね。

 

色々とご成約をいただいてGPは修理中のC3しかありません。今試弾きのピアノがありません。

C3もハンマー交換中です。

当店では、機種やメーカー、入荷状態にとらわれない仕上げを目指しています。

上記で書いた「弾ける状態」これは値段やグレード、メーカーに依存するものではありません。

また今からGP探しにはいっていますので、ご希望の方も少しお待ちください。EUタイプも良いものがあれば。

 

いいことがありました。

ピアノではない楽器の取引先の社長さんからお電話一本

「実は、以前ご紹介いただいたお客様が当店でまた楽器を購入いただきまして、商いをさせていただきました、ありがとうございます。お礼とご報告のご連絡です」

とのことです。

実は、こうゆうのあまりないですね。

業種違いの会社さんも何かの繋がりでご紹介することもしてもうこともあります。

施工が終わってもこちらへ何も連絡してもらえなかったり、「ああ、もうおわってますけど」のようなこともあります。

 

その方を巡ってみると、その業界で成果を突出して出している方です。

やはりいい意味でプライドや意地がありません、紹介して世話をしたのはこっちだあっちだのと立場がどうこうの言っている人はいつも足が遅く行動が少ないく口が多い感じ。

 

そんなよいこともあった最近でした。

 

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧
      コメントする

       

      トラックバック

      この記事のトラックバックURL

      無料ブログ作成サービス JUGEM