ミニコンサート

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こんにちわ。

コロナウイルスのニュースが世界的な流行になっているようですね。

当教室の発表会は7月です、なんとか収束へむかってほしいところですね。

 

その発表会当日内にて、ブルグミュラーのミニコンサートコーナーを設置しました。

 

意味合いとしては色々ものを含んでいます。

当教室のベースアップでもあったり、講師の先生にも少しの刺激対象になってほしかったり、ここのブログ向けとしては、ネットを通じていろいろなお客さんとも出会うことができて、その中でぜひもっと表にでてほしい、という方も沢山出会いました。

また、アマチュアの方ほど純度が高いこともわかりました。

 

その人たちのご紹介もしたいと常に考えてはいましたが、地域性がバラバラになるのでひとまとめにするのは大変です。

また、会場の用意や集客様々な問題が実現に立ちはだかります。

そんな中一歩として、発表会当日とくっつける形をとらせていただきました。

 

チラシ作成中

 

全てブルグミュラーの曲であることが条件としています。管楽器ソロなどもご予定してもらっています。

主にお子様のご出演が多くなりますが、15名ほどでサッと聞き疲れが溜まり切らない時間内で予定しています。

講師内では、ブルグミュラーばかりで、というととっつきがとても良くて興味の対象のようです。

 

個人的にはブルグミュラーは会社へはいるまで知りませんでした。以前書きましたが、この人の作品18と25は技量としての余力を感じさせますね、(つい10と25と書きそうになってしまいました)知り抜いてやっているところを感じます。

 

やはり最終的に奏者は自分自身だと思います。

自分自身だからこそ、教えられず与えられず、自分の胸で聞いて、受けて、それを今後の何かの形づくりの一端の一端にでもなってくれればいいなと思いながら進めています。

 

また詳しくはご報告いたします。

 

 

 

 

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