とりまぜ近況

- comments(0) - gclef

 

先日、VNのご商談でした。

ヴァイオリン、こんな小さな弦楽器でボディ全体を体を覆ってしまえるほどのサイズで楽器全体を見通せるのはピアノを普段から触っていると驚くべきことです。

3本で商談。

 

ルーマニア製

日本製

 

そしてこれは

Otto.Jos.Klier ドイツ製

 

日本製は製品さがすくなく音は地味な方向をもっています。

ルーマニアは勢いが良く華やかに作りますが、やや作り雑な印象で音もそれが良くも悪くも。

ドイツ製は、ボディへの伝番がよく音はやや暗めでありながら全体的なボディバランスを考えられていて。

 

ドイツ製をもってかえられました。

ネックの材質や駒、魂柱の位置ピアノに縮図として捉えてみると、ヴァイオリン製作を調律師も経験としてもっているほうが良いと思います。

調律師としては盲目的なピアノオタクになってはならないと思っています。MUSICAを根差した楽音の探求は楽器を超えて。

 

 

KAWAIのHA

消音付きで25万円ほどで展示しています。

ご来店もご希望でてきておりまして少し手入れをはじめています。

小さくて消音機能があってまだまだ若いので結構おすすめです。

内部の消音ユニットも綺麗に掃除してあります。

消音の故障はほこりから、といわれています。消音付きをお持ちの方は調律はきちんと定期時期におこなってメンテしてあげてください。

消音ユニットは場所により数ミリ狂うと違和感がでるので、だいたい大幅に寸法を保険のための広げてあります。

どのメーカーの消音も消音バーがある限りそうしざるをえないのですが、タッチがよりベストに近づけるために、保険の領域をちじめてよりよいタッチと音を得られるようにしていきます。

ハンマーまわりなどもゆがみが少なく結構大事につかわれていたと思います。

 

さて、以前とある子供さんが

「ほかの人と違って話をきいてくれるから」

と。

 

話を聞いてくれる人、今いった意味合いの深さはないかもしれませんが、ただただつまらぬことでも視線を落として耳を傾けてくれる人に昨日会いました。

昔から、学生時代から会話をしていても話を割られることも結構多く(苦笑)仕事にはいりますと、話を聞いてくれるというのがこれはとてもすごい人だと思い始めました。

 

話が重さなったとき話を譲れる人、その時、ついやさしい人だなあとつい感じてしまいます。

 

子供さんが言った言葉は、それだけまわりには「話を聞いてくれない」存在としての意義を感じてくれる人がいない、と言われると切なくなってしまいますね。

 

これ以上書き続けると上記の楽器まわりの文章がますますつまらぬ。必要なくなってきそうなのでこのあたりで。

 

 

(昨日GPを東北へ向けて出荷して、運送屋さんより預かり伝票をもらいました。)

「宝箱」に見えませんか?

正解は足箱(グランドピアノの3本脚を入れる大きな箱)なのですが、宝箱って?!と目を疑いました。)

 

 

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧
      コメントする

       

      無料ブログ作成サービス JUGEM