シュベスター途中経過

- comments(0) - gclef

シュベスター 53号 1929年ごろ創業でしたか国産で3番目に古い会社だったかのように記憶しています。

だいぶすすんできました。 

木質感が強い音質、無垢で飾り気のないナチュラルな響きがでてきはじめています。音で確かな「シュベスター」をお届けしていきたいと思っています。外装が綺麗でもどんなに仕様を凝っていても音にならないと意味がありません。

新しいスタッフと工程をつたえながらすすめています。

 

 

 

 

底辺のキーピンまわりは部品交換をしてベースアップとします。

 

国産はさびやすく、あまりよくありません。

ドイツ製でなおしていきます。値段は5倍超です

 

ペダルの分解のために底板をはずして。

手ごたえ悪いです、ネジがゆるくなっています。バラしてはじめてアクセスできるネジや潤滑調整があります。

地味なことの積み重ねが大きな実りある音になっていきます。

 

 

 

 

 

当時のシュベスターは確かに木製楽器らしいピアノで、無理やり引き延ばした個性とは無縁の奥行があります。

来週には試弾きもできるかと思いますが、一旦完成をさせてから再度ベースアップの修理を検討していくと思います。

35万円ほどのよていです。

イースタインがもうすぐ全体塗装から帰ってきます、内部のアクション修理具合もよくにていてどんな差が出るのか楽しみでもあります。

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      コメント一覧
      コメントする

       

      無料ブログ作成サービス JUGEM