弾きにきてもらった今日

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本日は、先生にグランドピアノを弾きに来てもらっていました。

 

C3は音空間広がりのことに言及いただいて、KAWAIの方は他で弾いたことないようなKAWAIと言っていただきました。

また、ピアニシモの表現がしやすいとのことでした。

 

曲も色々弾いてもらって、相性なども外で確認しました。

そろそろ一旦弾いてもらう時期にちょうどありましたので

 

「他何か感じるところありますか?」

 

と聞けるのは見えないところを把握できる機会です。

 

その後、音高受験のときにグランドピアノの中古で当店でご購入いただきましたお客様が来られました。

お客様が中学生の時になりますね、ですので4年ほどになりますか、とてもよく覚えています。

ちょうど写真のこの場所でYAMAHAのGPを弾いてられたはずです。ベートーベンのOP10だったと思います。

 

またしても当時購入してもらった時のYAMAHAと同じタイプのYAMAHAで年代も、仕様もよく似たピアノでとても奇遇なことです。

 

今日は希望の音大の入学を決められて学校の手続きをされた帰りにお立ち寄りいただきまして、入学後のマンション用のアップライトを見に来られたついでに展示のピアノを弾いてもらいました。お住まいはずっとずっと西のところにお住まいでわざわざ足を運んでいただきました。

 

80年代のC3とRX-A

 

撮影ブレブレで申し訳ありません。しかも低画質モードで間違えてとってしまいました。

少しでも精度高くお聞きになられたい場合は必ずヘッドホンなどで、できれば高性能なものでおききください、パソコンなどのスピーカーではおおむねザラザラと聞こえ、全く違って聞こえます。

 

YAMAHA C3 96万(ハンマーABEL交換済み)展示販売中

宣伝をかねて弾いてもらいました。

 

KAWAI RX-A 178万円

 

シューマンのグランドソナタを弾いてもらいました。

他にショパンの10-10も弾いておられました。

 

難関の音大を通過されたようなので、あやかってピアノに願掛けてもらうつもりでも弾いてもらいました。

こちらはぼちぼちと課題の修正に取り掛かっていこうかと思います。

 

こうしてご来店いただいてまたアップライトも見に来てもらって、また、近場でもなんでもないのにです。

ありがたいを超えてなんか申し訳ないですね。

 

今日先生とお客様に弾いてもらって色々と工夫を凝らすヒントも得られました。

また、色々な方に弾いてもらっても良いかなと思っています。

とりまぜ近況

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先日、VNのご商談でした。

ヴァイオリン、こんな小さな弦楽器でボディ全体を体を覆ってしまえるほどのサイズで楽器全体を見通せるのはピアノを普段から触っていると驚くべきことです。

3本で商談。

 

ルーマニア製

日本製

 

そしてこれは

Otto.Jos.Klier ドイツ製

 

日本製は製品さがすくなく音は地味な方向をもっています。

ルーマニアは勢いが良く華やかに作りますが、やや作り雑な印象で音もそれが良くも悪くも。

ドイツ製は、ボディへの伝番がよく音はやや暗めでありながら全体的なボディバランスを考えられていて。

 

ドイツ製をもってかえられました。

ネックの材質や駒、魂柱の位置ピアノに縮図として捉えてみると、ヴァイオリン製作を調律師も経験としてもっているほうが良いと思います。

調律師としては盲目的なピアノオタクになってはならないと思っています。MUSICAを根差した楽音の探求は楽器を超えて。

 

 

KAWAIのHA

消音付きで25万円ほどで展示しています。

ご来店もご希望でてきておりまして少し手入れをはじめています。

小さくて消音機能があってまだまだ若いので結構おすすめです。

内部の消音ユニットも綺麗に掃除してあります。

消音の故障はほこりから、といわれています。消音付きをお持ちの方は調律はきちんと定期時期におこなってメンテしてあげてください。

消音ユニットは場所により数ミリ狂うと違和感がでるので、だいたい大幅に寸法を保険のための広げてあります。

どのメーカーの消音も消音バーがある限りそうしざるをえないのですが、タッチがよりベストに近づけるために、保険の領域をちじめてよりよいタッチと音を得られるようにしていきます。

ハンマーまわりなどもゆがみが少なく結構大事につかわれていたと思います。

 

さて、以前とある子供さんが

「ほかの人と違って話をきいてくれるから」

と。

 

話を聞いてくれる人、今いった意味合いの深さはないかもしれませんが、ただただつまらぬことでも視線を落として耳を傾けてくれる人に昨日会いました。

昔から、学生時代から会話をしていても話を割られることも結構多く(苦笑)仕事にはいりますと、話を聞いてくれるというのがこれはとてもすごい人だと思い始めました。

 

話が重さなったとき話を譲れる人、その時、ついやさしい人だなあとつい感じてしまいます。

 

子供さんが言った言葉は、それだけまわりには「話を聞いてくれない」存在としての意義を感じてくれる人がいない、と言われると切なくなってしまいますね。

 

これ以上書き続けると上記の楽器まわりの文章がますますつまらぬ。必要なくなってきそうなのでこのあたりで。

 

 

(昨日GPを東北へ向けて出荷して、運送屋さんより預かり伝票をもらいました。)

「宝箱」に見えませんか?

正解は足箱(グランドピアノの3本脚を入れる大きな箱)なのですが、宝箱って?!と目を疑いました。)

 

 

途中経過音UP

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RX-A、教室の生徒さんも楽しみにしてもらっていて、買う買わないはおいておいて興味をもってもらっていて、はやく聞いてほしいなと思いながら調整も行ったり来たりで。

 

結構あちこちで言いまわっていながら音になるところまでなかなかいけなくて苦戦していました。

一応、音だしの段階にはいってきたところでパラパラと撮ってみようと思ったのですが、今度は事務所にハンマーを受けるパーツを置いてきて、これがないとカタカタ音がなるので、ああまた取れない、とおもったのですがいつになるやらわからないのでとりあえず片手でパラパラと。

 

また先生にでも弾いてもらおうかとおもっています。

RX-A途中経過。いくらかでも精度高く聞きたい場合はヘッドホンやイヤホンをしないと判別できないと思います。

ご参考にしてください。今から調整も調律もすべて第二回目の工程が必要な段階です。

上記のパーツがついていないためカタカタといってしまっていますが…。

178万税別で中古再生として販売していく予定のピアノです。

 

 

求人まわりでご連絡いただきましたY様

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業務連絡で失礼します。

 

求人まわりでご連絡いただきましたY様。

お問い合わせありがとうございます。

メールを受信させていただきましたが、こちらからのご返信ができずメールがかえってきてしまいます。もしよければお電話いただけましたら幸いです。

 

お手間おかけいたしますが、どうか宜しくお願い致します。

 

♪♪♪ ジークレフこいずみスタジオ 0743-57-0504 ♪♪♪

地底空間練習室

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先日、お客様のところへ調律へお邪魔しました。

ピアノはYAMAHAのピアノです。

以前当店でメンテナンスをお受けさせていただいたピアノです。

 

こちらはオープンスペースとして場所をレンタルできます。

お家を改装されて、3階部の一階を改装されていて防音空間となっております。

 

 

コンクリなどで防音されているので遮音性も高くライトの雰囲気もあって、地面下でピアノを弾くような趣とその落ち着きがあります。作業が終わってパラパラ弾いていてもとても練習がはかどりそうです。

 

特色は「防音室的な密室感がなく、深い落ち着きのある練習ができる」ことにあると思います。

練習スタジオやよりモダンな練習室もありますが、こういった空間は今までになかった感覚です。

 

お椅子もあるのでくつろぎながら練習できます。

先生の勉強会や、室内楽の合わせなどに最適化と思います。

普段カラオケボックスで練習している管奏者を何人もしっていますが、より深みのある響きで、密室を越えた居心地の良さがあります。

 

 

音響機器もありますので、電源ものの練習も可能なようです。

(楽器の制限等はオーナー様へご相談ください)

 

 

まだ新品の空間でいごこちがとても良いです。

レッスン会場をお探しの方などもよいのではないかと思いました。

 

お車は1台、背丈の低めの車でしたらOKだったように思います。

 

場所は大阪市の我孫子の近くです。

まだホームページの掲載もないようなので、ご興味あれば当店にお問合せくださいましたらオーナー様へおつなぎいたします。

 

ご紹介でした。

出張など

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四国方面へ出張していました。

複数台ご依頼いただきまして、ピアノのお部屋移動のお手伝いもさせていただきました。

 

こちらのピアノをお部屋移動と調律。

 

通常は室外移動で、運送屋さんに当然頼みますが、あくまで限られた条件の時のみ、お手伝いさせてもらうことがたまにあります。

台車をもっていきました。

結構な重量物なので動かすときは大変です。

 

グランドピアノの方をメインにご使用されていると思います。

結構グランドピアノのお客様でお子様が使用されている場合、当たり前かもしれませんが、所謂、進度が速い、という子が多いです。

3年生でしたか、なんでも手早く弾けるようでインベンションもなんなくすいすい弾いていて特に左手の動きに耳がついていってるのが優秀でした。

 

「コンクールでてるの?」と聞いてみると「出ていました」とのお返事。

お母様にお聞きすると「コンクールにでると同じ曲ばかりになるので。好きな曲色々弾いていたいようなのでもう出ませんと先生に伝えました」とのこと。

 

確かにこういったお子様は自分で楽譜を開ける時間を大事にしてほしいように思います。

でも先生はきっと出したくてしょうがないんだろうと思います。

最近よくやっている調整の一つです。

ジャックの偏りをたたいて修正します。

下のものは右へよっています。

KAWAIやディアパソンはYAMAHAより多くでているので注意が必要です。

これで整合性のあるフォルテがでるようになってきます。

それ以前のジャックの調整があってこそではあるのでこれだけ取り上げても、というところではありますが、効果はてきめんにあります。一つかわれば連鎖反応を起こして全体的にピアノが徐々に変わってきます。

訪問先では多種な場所を手数で修正行くことが良いと思っています。

遠方へのご訪問でしたが、お土産をこれでもか、と持たせていただいて…。

こうゆうときは、遠慮せず、ありがたくいただくようにさせていただいております。

 

かえってRX-A。

鍵盤を外して鍵盤の高さなどの揃える作業まできました。

ここで「鍵盤調整」といっている作業とは違い、寸法合わせの整調という項目にはいります。

 

 

高さを揃えます。GPでも外で調整する工具を使って下合わせをおこないます。

部品交換を沢山するとそれだけ寸法が変化しやすいです。

大きく変えるときは便利な工具です。

修理しなければ、調整する場所も少なく済みますのですぐに仕上がりますができたときに必ず不満が残ります。

そして手ごたえ残らず誰のためになんのためにやっているのかわからなくなってきます。

 

その不満が針数を増やしたり、コテをあてたりと

ハンマーの方へ問題をもっていきたくなって、右往左往して結局大きく変化しない経験を何度もしてきました。

 

 

ベーゼンドルファーなどでしっかり揃えるとき、鏡面仕上げ、といってかなり精度が高く白鍵が綺麗にそろうと一枚の白い板のようになります。

超高級ピアノの仕上げだけでなく、国産なども精度が高く仕上げらえるピアノなので、綺麗にしてあげて。

手工ピアノなので少し贅沢に調整していきます。

 

最終的にはピアノにいれて誤差がでるのでまた調整します。

バランスピンの位置が大事です。

やや中心より下目にセットして、横に揃えていきます。

KAWAIは時に中心よりやや下よりにしてタッチを軽めに感じるようにすることがあります。

このあたりはタッチセンスで導き出していきます。

基本的に心地よくが基準です。

 

何をしても結局出た音が大事です。

お客さんにとっては少なくてもそうです。

 

ボクサーの辰吉さんが「強いもんが勝つんやない、勝ったもんが強い」

といっていて、きびしい言いかたかもしれませんが、どれだけあそこはここは頑張った、とこだわって時間使ってやったとしても出た音が全てですね。修理のための修理、調律師のための調律にならないように…。

歴史の縮図

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先日、マッサージをしてもらっていました。

背中に凝りがあって、昔からゴリゴリしています。

 

大阪へでたときの時間調整で、たまの贅沢として少しお店にはいったりしています。

地下街にたくさんありますが、連続して満席だったりします。

 

静かな環境でやってもらうと息も深くなっていきます。

その中で、凝りをさわってもらっていると凝りの種類もあるようで、もっともほぐすべき凝りをしてもらうとどうもその偏ったクセや心の痛みを追った記憶が凝りとなってのこっている場所があって、そこを触れられるとなんだか当時の記憶がよみがえってきて普段の意識外で身体の記憶としてで傷を負っているのがわかります。

 

以前、なにかで読んだことがあります。

凝りをほぐしたり、手当をおこなってもらうことで、頭でどう考え方を変えようと思ってもできない過去の傷や痛み(凝り)偏った確執、それを再度自覚することでまず見つめなおすことができ、手当で絡み合った緊張を再編集することができるようです。

ここまでしてもらうと、当人と施術師の技術もいることかもしれませんが。

誰でも痛い目にあったことはあるはずです。

 

頭で整理、口でどういわれても直しきれない偏った緊張、身体が変われば精神も変わるという意味では身体から精神をアプローチすることは万能性をもっているのではないかと思いました。

例えばため息が多い方は、背中を撫でて、押して先に「ため息を先に出しておいてあげる」としばらくでなくなるようです。また元にもどろうとしますが、改善しているときは精神的にため息のない、元気になる時間が生まれるので、その中で根本的なことを解決できる力を蓄えることができるように思います。

お近くの人にでも凝りに手を当ててもらってみるのも良いかもしれません。

きっと自分自身との和解のきっかけになるかもしれません。

 

数字的に結果をまとめきれないところがまだまだあるのかもしれませんが、ホリスティック医療もますます必要になってきているのかもしれませんね。

 

少し文脈離れますが、自身の忘れられない危機は、子供のころ海で溺れて死にそうになったことがあります。

あれを一度死んでいるのか、と思い返すと運よく助けてもらった命を続けさせてもらっているのかなと思うと気持ちも変わってきますね。

RX-A順調に。

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RX-Aの鍵盤調整中。

精密にやるときは、鍵盤側とバックチェック側両方で確認していきます。

 

 

センターピン交換

3列すべて終わりました。

やり方も音とタッチを最重視してやっていきます。

普通は区別してされることはありませんが、今回は理想的な音を修理でも目指していきます。

ウイペンは強め、ジャックは指先になるので敏感に弱め、ハンマーは中庸に。こういった調整も人の手でやる直すから可能に。

本来はグランドだからとか、RXAだからとかそういうことはありません。アップでも要領は同じです。

 

切り口にやすりかけをして綺麗に仕上げます。

処置前。

処置後、丸い金属が平になっています。

こういう部品のずれ、いがみ、ボンドのはみだし。

すべて音を損なう原因になります。

スプリングの頭も磨きます。

 

今日は、一旦修理したアクションを入れるだけいれて、筬の合わせだけしました。

修理アクションと、本体の接点だけとりました。

修理したアクションを本体へ合わせるとき、修理の醍醐味といえます。

ワクワク、ドキドキしながら一音落としてみます。

 

入荷時とは全く別ものになりました。

黄金のような光沢をもった響き、打弦点の良さ、ハンドメイドに恥じない光沢のあるコンサート成分を散りばめて。

1985年程度のピアノですが、当時このピアノが360万円定価でここまでフルコンの成分を200mサイズに収めることがでていたのかとKAWAIのピアノ作りの技術に驚きました。

作業前はどれだけEX由来の成分をもっていて、逆にどれだけ普及品のの要素を含んでいるのか。

これが気になっていたのですが、かなりEXよりですね。当時のレギュラー品の音色成分の影を見せません。

 

まだ合わせをまったくしていませんが、当時対抗馬になるYAMAHAS400系のものより良いのではないでしょうか。

このピアノの参考にYOUTUBEなどで機種を検索してみたところ、数台見つかりましたがあがっている同機種の音は、当時のレギュラー品と同様な音質で全く良いものはどれ一つとありませんでした。

 

RX-Aの真価をここから発信できればうれしいですね。

まだまだ調整がのこっている、というのは幸せなことでそれだけ上がり幅をもっているということです。

 

台数の少なさも併せて特別な一台をお迎えできるピアノと今のところ確信しています。

動画もUPいたします。来週中に本体の修理を終えて、後は合わせ合わせで音を撮るところまで無理やりでも行けると思います。

ブッシングレザー

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ドイツ製のキーブッシングレザーを購入しました。

ベーゼンドルファーなど超高級ピアノに使用されていて、値段が通常の赤のクロスのものと比べて材料費が10倍、20倍とします。

いつか使ってみたかったのです。

 

 

下の赤のところにあたります。

通常赤のクロスですが皮になるので、耐用年数は当然変わってくることもありますが、なによりタッチの質感の向上がどうなるか、です。鍵盤まわりは音、タッチの全ての基礎になりますので我々調律師の仕事の最も大きな仕事の一つといえます。

 

 

YAMAHAからテストしていこうかと思っています。

1,2mm実寸の皮がある、とのことでちょうど汎用性のある厚みなので良い機会かなと思いました。

良い方向へ出ましたら通常修理に適用していくと思います。

 

RX-Aの修理、いい加減早く終わらせたいのですがやはりあそこもここもとやるとなかなか進んでいきません。

今日なんとかすべてのセンターピン交換がおわりました。

センターピンの交換はとても大事です。

20年も使えばすべて交換してもよいくらいです。

RX-Aは基本的にほぼ木製アクションを使用しています。

ただ、ウイペンフレンジは樹脂でした。

ここも木製に交換します。

このピアノは違いますが、当時のKAWAIでセンターピンが真鍮そのままがはいっているフレンジがよくあります。

新品のときはよいのですが、メッキもされていないとなるとかなりの金属汚れがのこっていくことになるでしょう。

またブッシングクロスの摩擦が妙な抵抗感をもつタイプがこの時期存在していて、このタイプはフレンジごとやウイペンごと交換してもよいかもしれません。

 

RX-Aはウイペンを木製に変えて、あとのブッシングクロスは良い感触でセンターピン交換はなんなく進めることができました。

ウイペンはややしっかりめ、ジャックは軽めに合わせます、ハンマーはちょうど普通くらいのトルクで合わせます。

手元で修理する意味合いはこうしたトルクを調整できることにもあります。通常はどれも同じように合わせていくと思いますがタッチ目線では確かにそれぞれ個性をもたせます。

 

リーマーを使用しているときに、トルクと音をイメージしながらこすっていきます。

 

あとは、クロスの交換もしてしまって、あれこれやって来週半ばには音だしに行けると思います。

楽しみです。

 

 

ミニコンサート

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こんにちわ。

コロナウイルスのニュースが世界的な流行になっているようですね。

当教室の発表会は7月です、なんとか収束へむかってほしいところですね。

 

その発表会当日内にて、ブルグミュラーのミニコンサートコーナーを設置しました。

 

意味合いとしては色々ものを含んでいます。

当教室のベースアップでもあったり、講師の先生にも少しの刺激対象になってほしかったり、ここのブログ向けとしては、ネットを通じていろいろなお客さんとも出会うことができて、その中でぜひもっと表にでてほしい、という方も沢山出会いました。

また、アマチュアの方ほど純度が高いこともわかりました。

 

その人たちのご紹介もしたいと常に考えてはいましたが、地域性がバラバラになるのでひとまとめにするのは大変です。

また、会場の用意や集客様々な問題が実現に立ちはだかります。

そんな中一歩として、発表会当日とくっつける形をとらせていただきました。

 

チラシ作成中

 

全てブルグミュラーの曲であることが条件としています。管楽器ソロなどもご予定してもらっています。

主にお子様のご出演が多くなりますが、15名ほどでサッと聞き疲れが溜まり切らない時間内で予定しています。

講師内では、ブルグミュラーばかりで、というととっつきがとても良くて興味の対象のようです。

 

個人的にはブルグミュラーは会社へはいるまで知りませんでした。以前書きましたが、この人の作品18と25は技量としての余力を感じさせますね、(つい10と25と書きそうになってしまいました)知り抜いてやっているところを感じます。

 

やはり最終的に奏者は自分自身だと思います。

自分自身だからこそ、教えられず与えられず、自分の胸で聞いて、受けて、それを今後の何かの形づくりの一端の一端にでもなってくれればいいなと思いながら進めています。

 

また詳しくはご報告いたします。

 

 

 

 

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